仕事の仕方が変わってきました
こんにちは!そっからの渡邊明日香です。
お久しぶりの投稿です。
近年、AIが当たり前のように私たちの生活に入り込んでくるようになりましたね。
お仕事現場でも、一から手作業で資料を作る。。なんて事は稀で、
ざっとメモ書きしたものをAIに伝えて、一瞬で資料として作ってもらう。といった流れが普通になってきました。
昨日も、朝からChatGPTと会話しながら、客先の販促用スライドを作成したのですが、
2~3時間ほどかけて、イラストやキャッチコピー、全体構成等、まるで人と会話するように音声でやり取りして、
お客様へ初校データとして提出できるまでに作り上げることができました。
調子に乗って、当社のAIアシスタント【そっぴー】を作ってみました(笑)
まず会話ベースでアイデアを話し合って、ある程度全体構成がイメージできたら、資料として作ってもらう。
資料作ってもらってる10分位の間に、別の作業したり、次の準備ができます。
修正やデザイン変更も的確に一瞬で作業してくれるので、もう人では叶わない領域にきたのだなと実感しています。
昨年までは所詮文字ベースの壁打ち程度だったので、正直たいしたことないな。。。なんて思っていたのですが、
今は格段にレベルがあがってる。
会話も、こちらが言葉に詰まってると、ちゃんと次の言葉が出るまで待っててくれるし、言い間違いもちゃんと察して、正しく理解してくれる。
ほんと凄いし、今このレベルなら、来年、再来年はどうなっていくんだろう・・・?とちょっと怖くもなります。
私たちの仕事がAIに奪われていくのか
私たちがAIを活用してさらに仕事の幅を広げるのか
これからの我々の意識次第で大きく分かれるな。。と感じる今日この頃。
皆さんは普段、AIとどのように付き合っていますか?
